こんにちは。
CHIKAKOです。
お久しぶりになってしまいました。
皆さま、暑い夏をいかがお過ごしでしたでしょうか?
私はここ1週間くらい体調を崩しており、とにかく辛かったです。暑さや仕事を詰めすぎたり、ストレスもあったりと…ちょっと無理をしてしまったかもしれません。今は、体調も穏やかになって整いつつある段階です。少しほっとしています。
そして、ようやく涼しくなってきたと思ったら、これまた季節の変わり目で体が揺さぶされてしまう時期でもあるので、注意したいところでもあります。巡りが滞ったり、むくみがあったりとなかなか思うように体調が落ち着かない私の更年期。
そんな今日は、私にとって「救世主のような存在」でもあるセロリと茗荷を使って、混ぜるだけで調理の負担が少ない「養生サラダ」をご紹介しようと思います。本当はもっと早く掲載したかったのですが、なかなかタイミングが作れず今日になってしまいました。
というわけで、さっそく材料とレシピのご紹介に進みましょう。
【簡単レシピ】セロリと茗荷の養生サラダ
<材料>
・セロリ 1本
・茗荷 2個
・塩昆布 約10g
・ごま お好み

スポンサーリンク
<作り方>
1.セロリの硬そうな皮の部分をピーラーでむく

2.セロリ、茗荷を千切りにする
※セロリは一度、茎と葉に分けると切りやすいです


※茗荷の茎の方は、汚れていたりする場合は少しだけカットしてもいいと思います

スポンサーリンク
3.塩昆布を、セロリと茗荷に絡みやすいようにするため、少し小さくカットしておきます

4.②、③とゴマをボウルに入れて優しく和える


5.お皿に盛りつけ、または保存容器に入れてできあがり

※塩昆布の塩で、セロリと茗荷がしんなりするので、出来立てはシャキシャキ、時間を置くとしっとりとした食感で、その違いもお楽しみいただけます。常備菜としてもおすすめです。

スポンサーリンク
セロリの香りには、ストレスによる不安や緊張を和らげる作用があると言われています。また、頭にのぼった気を降ろしたり、体の熱を取ってくれるそうで、のぼせなどにも効果を発揮するとのこと。また、茗荷には気を巡らせてくれたり、消化のサポートや胃腸の調子を改善するのにも役立つそうです。
私は今、更年期真っ只中なので上半身がよく暑くなりますし、気の巡りも滞りやすい体質でもあります。
そんな私にとって、今回の「セロリと茗荷の養生サラダ」は、常備菜として作っておくとなんだか安心する存在になっています。「シャキッ」と歯で噛んだ時、鼻に抜ける心地よいセロリの香りが気持ちを和らげてくれているような気がします。
セロリは11月ごろから、茗荷は10月ごろまでが旬だと言われています。スーパーには比較的長い間置いてある食材だと思いますので、よければ一度作ってみてください。
というわけで、本日は「セロリと茗荷の養生サラダ」のレシピ・作り方をご紹介させていただきました。
季節の変わり目、体調を崩しやすい時期でもありますので、養生しながら健やかに過ごしたいものですね。
<メールマガジンのご案内>
毎月一度だけ、あなたに届く「Illuminer Magazine 」
アドバイスはありません。五感で感じるメールマガジンです。
本日も、最後までご覧いただきありがとうございます。
それではまたお会いしましょう。
À bientôt 👋
CHIKAKO
スポンサーリンク






