こんにちは。
CHIKAKOです。
今朝、前日からひと晩浸水させていた大豆を初めて蒸していただきました。大豆の味が、しっかり濃ゆくて優しい味わいで思わず「美味しい!」と目を丸めてしまうほど。「これ、豆乳にできるかな?」と思い、そのまま豆乳を作ってみることにしました。作ってみると、とてもまろやかで、濃厚なのにスッキリとした優しくて軽やかな味わいに仕上がったので、今日はその「自家製豆乳」の作り方を、ご紹介させていただこうと思います。
市販のものとは違い手作りの豆乳は、自然なぬくもりがあります。ぜひ一度お試しいただけると嬉しいです。
では、さっそく作り方に進みましょう!
自家製豆乳の材料・作り方
<材料(小さなコップ約1杯分)>
- 蒸し大豆 50g
- 白湯 100cc
- 自然塩 少々(お好みでOK)
※白湯の分量は、増やすと豆乳の濃度が薄まり、減らすとより濃厚になります
※温かい白湯で作ると、より優しい風味に
◾️蒸し大豆の作り方
①大豆の5倍くらいの水を入れた大きめのボウルに乾燥大豆を入れ、ひと晩浸水させる
②十分に水戻しができたら水を捨て、蒸篭(せいろ)や蒸し器に入れて蓋をし、弱めの中火くらいで様子を見ながら45分くらい蒸す

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<作り方>
1.蒸した大豆50gを、高さのある深めの容器に入れる

2.①に半量の白湯とお好みで塩を加え、一度ブレンダーで軽く攪拌する
※甘い豆乳がお好きな方は、甜菜糖などを加えても美味しいです

3.②に残りの白湯を加え、さらにしっかり撹拌する


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4.お好みで、漉し器などで漉してできあがり
※私はそのまま漉さずにいただきました
(舌ざわりがややざらっとしますが、できるだけ自然なままをいただきたかったのと、とろとろしていておやつなどにはお腹が満たされるので、そのままいただきました)

せっかくなので、甜菜糖を加えてカフェオレも作ってみました(^^)
※カフェオレの方の豆乳は、漉しました(右)

豆乳のカフェオレはあまり好きではなかったのですが、今回手作りした豆乳は、まろやかでスッキリと飲みやすく美味しくいただくことができました。とても癒される優しい豆乳です(^^)
蒸したての大豆を使うと、市販の豆乳とは違い、大豆の味がフレッシュでしっかりしています(だけどスッキリ!)。パスタソースなどに使うのも良さそうです。なによりも、「自分で一から作った」というのが安心できます(^^)

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<蒸し大豆の冷凍保存>
今回、蒸し大豆はパッケージ一袋の分量250gをそのまま蒸したため、量が多く一度に食べきれませんでした。なので、残りの蒸した大豆は冷凍することにしました。使いやすいように少量ずつラップに包み、保存袋に入れて冷凍庫へ。私は、豆乳はちょっとずついただきたいので、これくらいの分量に分けて冷凍しました。


少量にしておくと、自家製の豆乳はもちろん、切り干し大根やトマトスープ、サラダなどちょっと使いたい時にとても便利かなと思います。
というわけで、今日は自家製豆乳の作り方をご紹介しました。
ぜひ、毎日の食卓の参考になれば幸いです。
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それでは、またお会いしましょう。
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CHIKAKO
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