こんにちは。
CHIKAKOです。
今日は、三つ葉と春菊などの香り豊かな春野菜を使った、ひと皿で心身ともに満たされるサラダを作ります。フランスのカフェでは定番の、美食家が食べる、あるいは食いしん坊という名のサラダ「Salade gourmande(サリャドゥ・グルマンド)」。今回は、それを少しアレンジし、愛媛県産のみかんをドレッシングに加え、春の香りごといただく軽やかなサラダをご紹介します。
それでは作り方に進みましょう(^^)
香りで味わう、春野菜のサラダ・グルマンド 〜パリジェンヌ風 オレンジとマスタードのドレッシング〜

<材料>
サラダ
・三つ葉 適量
・春菊 適量
・ハム 3枚
・ライ麦パン(小) 2〜3枚
・チーズ 適量
・ナッツ 適量
ドレッシング
・お好みのみかんの搾り汁 大さじ2〜3
・マスタード 小さじ1
・自然塩 適量
・ブラックペッパー 適量
・オリーブオイル 適量

<Point>
・三つ葉と春菊は、お好みの葉もの野菜やハーブを使ってもOK
・チーズやナッツはお好みでOK
・ハムの代わりは、焼いたり蒸したりしたお肉や海老などお好みのもので代用可能
・ライ麦パンも一般的なバゲットで代用できます
・みかんはお好みの柑橘でOK
・ドレッシングには、柑橘の搾り汁ではなく、赤白お好みのビネガーを使ってもOK
・ドレッシングのオイルは、サラダ油でもOK
※今回私は、三つ葉と春菊を合わせて70gくらいを使用しました
※マスタードは粒マスタード、みかんはせとか、チーズはコンテチーズを使用しました
<コンテチーズを使った関連レシピ>
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<作り方>
1.ライ麦パンをカリカリにトースト、チーズとナッツをお好みのサイズにカットしておく

2.三つ葉と春菊をサッと水で洗ってしっかり水気を切り、食べやすいサイズにカットする

3.<ドレッシングを作る>
小さな容器などに、みかんの搾り汁、マスタード、塩、ブラックペッパーを入れて、塩が溶けるまでよく混ぜる
※みかんを搾りづらい場合は、小さくカットして漉し器やザルなどを使うとよく搾れます(2枚目の画像)

※漉し器の存在を忘れていたので、小さなザルを使いました

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※せとか(小さめ)半分の搾り汁(約大さじ2〜3)


4.③にオリーブオイルを加え、さらによく混ぜる

5.大きめのボウルに、②の三つ葉と春菊、①のカリカリにトーストしたライ麦パンを食べやすい大きさにちぎって入れ、④のドレッシングを回し入れて軽く和える
※カリカリにトーストしたライ麦パンを先に入れておくことで、パンにドレッシングが染み込んで、とても美味しくなります

6.⑤をお皿に盛り、チーズとナッツを散らし、ハムをお好みの大きさに手でちぎってのせたらできあがり


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パリのビストロやカフェで、パリジェンヌがランチに食べていそうな「Salade gourmande(サリャドゥ・グルマンド)」。そんなおしゃれなサラダを日常でも再現できるよう、取り入れやすい食材を組み合わせて作ってみました。三つ葉や春菊は、香りが豊かでほどよい苦みがあり、ハムやチーズなどのタンパク質ととても相性がいいと思います。ビネガーの代わりに旬の柑橘「せとか」の搾り汁を使い、マスタードを使った定番のフレンチドレッシングを少しアレンジ。、春の陽気とともに気持ちが軽やかになるような彩りと香りを添えてみました。
三つ葉の爽やかな香りと春菊の独特の香りは、ともに気の巡りをよくして気分をリラックスさせたり、精神を安定させてくれる作用があると言われています。私は、春に自律神経のアップダウンが起こりやすいため、この作用を意識して組み合わせてみました。
食べる喜び、見た目を楽しむ喜び、イキイキとした旬のお野菜の瑞々しさや香りを感じる喜び、大切な人と一緒に食べる喜び。食べることには、たくさんの喜びがいつも隣にあります。そんなことばかり考えている私ですが、その日常の一つ一つの小さな思いが、人生そのものをより豊かにしてくれているのだと、改めて思わせてくれるような美味しいひと皿になりました。ご自身の体質やお好みに合わせて食材を選び、ご家庭でお楽しみいただけるととても嬉しいです。
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今回も、最後までお読みいただきありがとうございます。
それではまた、お会いしましょう。
À bientôt 👋
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